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更新日:2012年3月26日 09:47
今、事務所内で泣ける映画は何かという事が話題になっています。
先日、社員の1人がネットで調べた泣ける映画のDVDをいくつか購入し、皆に貸してくれました。
自分は、「ガタカ」という映画を借りました。
内容は、遺伝子で全てが決まる未来の中で、劣性遺伝子の主人公が優性遺伝子を持った男になりすまし、
宇宙飛行士を目指すというストーリーです。
途中ハラハラさせられたりするシーンもあり、なかなか良くできている映画だと思いましたが、
結局最後まで、泣く事は出来ませんでした。
やはりいまひとつ主人公に感情移入しづらかったのが、原因でしょうか。
ハンサムな主人公が、いくら心臓が悪いとはいえ、劣性遺伝子と言われてもなぁといったところでしょうか。
とはいえ、映画自体は、面白かったと思いますので、一度観てみても損は無いと思います。
金子
更新日:2012年3月23日 09:35
最近読んだ本のなかで面白かったのが、この「東天の獅子」です。

著者は夢枕獏さんで、現在天の巻の第4巻まで発売されています。
題名である東天の獅子は、格闘技好きの人なら誰でも知っている
コンデ・コマこと前田光世を指しており、彼がブラジルに渡り柔道を教えたことで
グレイシー柔術が生まれたのです。
本来は前田光世のお話のはずなのですが
驚くことに第4巻の最後のほうに少年の前田光世がやっと出てきます。
著者いわく、前田光世を語るなら柔道を語る必要があり、柔道を語るなら
講道館とその創設者嘉納治五郎を語る必要があるということで
この天の巻はサブタイトルどおり嘉納治五郎のお話となっております。
嘉納治五郎の名前だけは知っていましたが
東京大学卒で学習院でも教鞭をふるっていたうえで
色々な流派の柔術をまとめて柔道を作り上げるという
文武両道のお手本というべき驚異の人物とは知りませんでした。
柔術VS柔道の闘いも読み応えありです。
この頃の人達の闘いに対する心構えが
現代とは違うのだというのもよく伝わってきます。
ひとつ気になるのが続編である地の巻が
いつ発売されるのかが不明であることです。
多忙な作家さんなので気長に待つしかないでしょう。
滝澤
更新日:2012年3月22日 14:39
昨日から春の甲子園が始まりました。
今朝のテレビやラジオでは、その石巻工業高校の選手宣誓が話題になりました。
過去の高校野球の選手宣誓がどう評価を受けていたか自分自身記憶にありませんが、
今年の選手宣誓はその高校が被災地であることもあり、非常に注目を浴び、そのなかで
とても人々に感動を与えたとテレビ等で伝えていました。
私自身もその選手宣誓を聞いて、高校生が考えたとは思えないくらいの中身で
とてもよかったと思います。
その中で
「答えのない悲しみを受け入れることは苦しくて辛いことです。」
という言葉がありました。
地震という防ぎようのない出来事に、突然に家族や家屋をなくした方々の気持ちを代弁した内容で
被災者だからこそ考え付く言葉だと思います。深い言葉に感じます。
石巻工業高校は21世紀枠での甲子園出場です。 試合でも悔いのない精一杯のプレーをしてほしいです。
荒井
更新日:2012年3月21日 13:19
毎朝、私は地元駅に8時2分着の武蔵野線・西船橋行きで職場に向かいます。
大体8時20分ごろに西船橋につき、26分の東西線・中野行きで、妙典に向かいます。
のぼりの武蔵野線は東京行きと西船行きがありますが、西船行きは東京行きと比べて、
空いており、2分の電車ですとほぼ確実に座れます。
西船につくまでの20分間、居眠りしたり、携帯をいじったりと。
かなり快適に通勤できていると思います。
しかし。
今朝何気なく電光掲示板をみたら、8時2分が8時4分になっており、2分ずれておりました。
この2分が26分初の東西線・中野行きに乗車するにあたって、致命的な遅れになってしまうかもしれません。
実際、今朝は駆け足で東西線乗り場に向かい、ぎりぎりでした。
1本前の東京行きに乗ればいいだけの話ですが、東京行きは凄く込んでおります。
なるべくなら、西船行きに乗りたいものです。
今後も2分ずれ、西船行きが8時4分になるのか、それとも一時期だけなのか、気になります。
渡辺
更新日:2012年3月19日 12:36
確定申告もひと段落し、
土日は久しぶりに家でお菓子を食べながら、撮りだめたドラマを見ながらゴロゴロ。
とても贅沢なひと時を過ごさせていただきました。
今シーズンのドラマも今週、最終回を迎えるものがほとんどの為、
話がつながり、ホッとしました。
妻はといえば、幕張メッセで開催していたドラッグストアショーに土、日とも出掛けて行って
貰ってきたサンプルを部屋中に広げて1つ1つ私に説明してきました。
良くわかりませんでしたが、土曜に貰ってきたものをまた日曜もいただいてきてニンマリしていました。
阿部