更新日:2026年05月08日
投稿者:佐藤 三千代
はじめまして。
昨年9月に荒井会計事務所へ入所いたしました、佐藤と申します。
前職では、千葉県船橋市や東京都内の税理士事務所に勤務しており、業界経験は20年ほどになりました。
同じ会計業界での転職ですが、事務所ごとに使用するシステムや業務の進め方が異なるため、日々新しい学びがあり、とても充実した日々を過ごしています。
確定申告の時期は忙しいながらも、担当のお客様と直接お会いしてお話を伺える時間が励みとなりました。
これからも、皆さまのお役に立てるよう努めてまいります。
また、職業柄どうしても座っている時間が長くなるため、休日はできるだけ身体を動かすようにしています。
旅行や山登りが好きで、4月末には長野県の車山へ登ってきました。
南アルプスにはまだ雪が残り、街には桜が咲いていて、春と冬が同時に楽しめるような、とても美しい景色でした。
入所してまもなく8カ月になりますが、新しい環境で多くの刺激を受けながら、毎日楽しく働いております。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
更新日:2026年04月23日
投稿者:西 崇志
みなさま、こんにちは。
妻の仕事の関係で、
我が家にバスケットボールというスポーツが舞い込んできました。
妻も私もまったくのド素人です。
何人でする競技かも知りませんでした。
少しずつルールやBリーグってあるんだーみたいな話から入っていきまして、
早くもバスケットボール観戦デビューをすることになりました。
どうやら東京のチームの観戦をすることになったようですが、
調べていたら、ロボットのニュースが出てきました。
トヨタのチームで、トヨタが作ったバスケットボールロボットがお披露目になったというニュースです。
自然な腕の動きでのドリブルとフリースローは
素人がみてもすごい技術だなと感じました。
ぜひとも観戦時にお目にかかりたいと期待しています。
更新日:2026年01月29日
投稿者:菱沼 富笑
みなさま、こんにちは。
寒い日が続き、朝起きると首がつりそうになっている菱沼です。
ストレッチを確りしないとダメですね・・
この季節になるとスーパーに苺が並び始め、苺の季節だな〜と実感します。
普段果物を食べない我が家でも次男が苺狂いなので苺を買う頻度は高めです。
毎年同じいちご園に友人家族と一緒にいちご狩りに行くのが我が家の恒例行事となっています。
行く前は沢山食べたいな〜と思って行くのですが、同じ物ばかりを食べていると飽きるのが人間。
ゆっくり色んな種類を食べ比べしながら結局すぐにお腹いっぱいになり、暫く苺はいいや。となるのは私だけでしょうか・・・
いちご狩りの後の道の駅巡りが好きなのですが、子供達には道の駅の楽しさが分からないそうです。
必ず卵とキムチを買いたくなるのは私だけでしょうか・・・
友人家族が受験真っ只中なので、受験が終わった頃に行きたいと思います。
インフルエンザ流行中ですので、みなさまお身体ご自愛くださいませ。
更新日:2026年01月26日
投稿者:荻野 淳
先日、東海汽船が運行する東京湾夜景クルーズに乗船してきました。
横浜から東京・竹芝まで、約90分かけて東京湾を航行し、横浜ベイエリアや羽田空港沖、東京湾岸エリアの夜景を楽しめるクルーズです。
結論から言うと、1,200円という価格は個人的にかなり格安だと感じました。
この夜景クルーズ、もともとは伊豆諸島と横浜・東京竹芝を結ぶ定期船です。
伊豆諸島から戻ってきた船が横浜に寄港したあと、東京竹芝へ向かう区間があります。
その際、横浜で下船する利用者が多いため、横浜→竹芝の区間を「夜景クルーズ」として販売している、という仕組みだと思われます。
定期船を有効活用しつつ、売上向上にもつなげる、なかなか合理的な取り組みですね。
このクルーズは毎日運航されているわけではありません。
・平日は横浜に寄港せず、東京竹芝まで直行
・そのため、夜景クルーズとして乗船できるのは、3月末までの土日限定
・さらに、近い日で1月31日・2月1日は運休
・コンビニで事前発券が必要 と、やや条件は限られています。
夜景クルーズのハイライトは、やはり海上ならではの景色。
横浜ではベイブリッジを真下から、東京ではレインボーブリッジの下をくぐる航路
暗い海の上だからこそ、機体のシルエットやライトがよく目立ち、「今、確実に飛行機が真上を飛んでいる」と実感できる迫力がありました。(※運次第)
最後に、実際に乗ってみて感じた注意点です。
海上なので想像以上に寒い 冬場は特に防寒対策必須
個室は利用できない 基本的にデッキまたは共用スペースでの利用
「夜景をじっくり楽しみたい」という方は、手袋やマフラーなど、しっかりした防寒対策をおすすめします。
90分の船旅+東京湾からの夜景を1,200円で楽しめると考えると、個人的には十分すぎる内容でした。
今回はこの船に乗ることを主目的に横浜へ行きましたが、横浜から東京への観光帰りに、交通手段を兼ねて利用するのも一つの手かと思います。
「定期船ならではのリアルな東京湾の夜景を楽しむ体験」として、気軽に参加できるのが魅力だと思います。
更新日:2026年01月19日
投稿者:武次 洋一
皆さんこんにちは。ここ最近、SNSやリアル店舗で最も話題になっている文具グッズといえば 「ボンボンドロップシール」。
「買おうと思ったら棚に何もない」「店で見かけたら奇跡レベル」という声が続出し、まさに 入手困難アイテム化 が進んでいます。私自身も娘と一緒にいろいろな店舗を見て回っていますが、特に今年に入ってからは全く手に入りません。
実際、新潟の書店では入荷しても30分もたたず完売する状況が続いているとのニュースが出ています。なぜ、これほどの状況になっているのでしょうか。
2000年前後のシール文化を知る世代(当時の平成女児)が今のトレンドを牽引しているのが大きな流れです。
この「平成女児ブーム」によって、シール帳やシール交換といった遊びが令和の子ども世代にも逆輸入的に浸透しています。
つまり、懐かしさ × 新しいコミュニケーションツールとしてシールそのものの人気が再燃しているのです。
ボンボンドロップシールは2024年3月発売以来、累計出荷数が900万〜1000万枚を突破しているといわれています。
それでも製造が追いつかない、即売り切れの状態が続き、供給が需要に全く追いついていません。
一部では転売サイトで高騰した価格で取引されるケースも見られ、人気の激しさを裏付けています。
この"シール戦争"は、子どもだけでなく 大人の"コレクション欲" まで刺激しており、SNSでは大人買いやコンプ報告が溢れています。
人気を受けて増産しても生産が追いつかないという製造側の"嬉しい悲鳴"が伝えられています。
TwitterやInstagramで「入荷情報」「ゲット報告」が瞬時に拡散。
結果として、入荷即売り切れ → リアルタイムで売り場が空になる――という現象が常態化しています。
子どもたちだけでなく、大人のコレクターや一部で転売目的の購入があり、より不足感が強まっています。
このブームは単なる"かわいいステッカー流行"ではなく、次のような社会的な潮流も見せています。
子ども同士での交換だけでなく、親子で"シール帳を作る時間"が増えたり、職場で見せ合ったりという新たなコミュニケーションツールになっているという声もあります。
SNSで情報を探しながら、実物を手にする喜びを追い求める
この両方が共存する今の若い世代のトレンドを象徴しているようです。
武次