更新日:2026年08月10日
投稿者:金子 俊彦
先週の木曜日から土曜日にかけて、2泊3日で名古屋へ家族旅行に行ってきました。
まず、ホテルにチェックインする前に、妻が行きたがっていた名古屋のスヌーピーカフェで昼食を取りました。
2日目は今回のメインの目的であるレゴランド・ジャパンに行きました。
3日目にはFUJIなごや科学館に行きましたが、入場料の割に色々と体験できる展示品が多く、息子も非常に楽しんでいました。
ただ、名古屋はこちらよりも暑く、ずっと飲み物を飲んでいた気がします。
とはいえ、初めての名古屋旅行で非常に有意義な時間を過ごせたと思います。
金子
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レゴランドジャパン入口 レゴで出来た姫路城 FUJI名古屋科学館特別展
更新日:2026年08月03日
投稿者:滝澤 一志
8月1日ついに富士山へ挑戦してみました。
とは言っても日帰り登山なので、山頂までは行かず5合目~8合目までの往復となります。
新宿から6:45発の高速バスで5合目まで直行。
渋滞で30分遅れたので、高山病対策で5合目で少し滞在してご飯を食べるのを省略して10時から登山開始。
天気は曇りがちなものの、時より晴れ間もありまずまずのお天気。
気温もかなり高く、8合目付近では少し寒かったですが、結局防寒着は使用しませんでした。
7合目までは砂利・砂礫の道で、7合目からは岩場が続きます。
雲が晴れたときの景色は壮大で、さすがは富士山と感動しました。
8合目の白雲荘でおすすめのソフトクリームを食べて、帰りのバスに遅れると一大事なので
少し早めに下山ルートに移りました。
下りはずっと砂利・砂礫の道で滑るように下りていきます。
最近ずっと富士山のために色々な山を登ってトレーニングをしてきたつもりですが
この砂利の下りは他の山ではないもので、足にだいぶ効きました。
山頂に行ってみたい気持ちもありましたが、日帰りではだいぶ厳しそうなので、
次からは富士山ではない高山に挑戦していきたいです。
滝沢
更新日:2026年07月27日
投稿者:荒井 正晴
最近のニュースで「本日は酷暑日です」いう言葉を耳にする機会が増えました。今年になってから使われ始めた新しい気象用語だそうです。
「酷暑日」とは、最高気温が40°以上になる日のこと。改めて調べてみると、
最高気温40°以上 酷暑日
最高気温35°以上 猛暑日
最高気温30°以上 真夏日
最高気温25°以上 夏日
という区分になっています。
ところで、この酷暑日という名称はどのように決まったのでしょうか。
調べてみると、気象庁が今年2月末から3月末にかけてホームページ上で実施したアンケートを実施し、その結果をもとに決定したそうです。私は全く知りませんでした。
アンケートでは「酷暑日」がダントツの1位。次点が「超猛暑日」。そのほかは「極暑日」や「炎暑日」「烈暑日」「激暑日」などが続いていたとのことです。
新しい製品やサービスが生まれると新しい言葉が生まれることはよくあることですが、気象環境の変化によって新しい新語が生まれるというのも、時代を感じさせます。
もっとも、近年の暑さを見ていると、酷暑日が特別な日ではなくなってしまうのではないかと少し心配になります。もし将来、酷暑日のさらに上をいく暑い日が現れたら、どのような名前が付けられるのでしょうか。超酷暑日なのかそれとも全く別の言葉なのか。そんなことを想像してしまいました。
ともあれ、暑さはまだまだこれからが本番です。
水分補給と適度な休憩を心掛けながら、体調管理には十分気を付け、この夏を乗り切りましょう。
更新日:2026年07月14日
投稿者:佐藤 三千代
しかし、USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)と沖縄の「JUNGLIA(ジャングリア)」を訪れた際、私は日本最強のマーケターと称される森岡毅氏(もりおか つよし)が体現する
「本物のマーケティングとは、人を心の底から興奮させ、感動で震えさせるエンターテインメントである」
という言葉の意味を、現地で体感しました。
今回は、両パークを訪れ、肌で感じた「森岡氏のマーケティングの凄さ」をお伝えします。
私がUSJを訪れたのは、秋の代名詞とも言える「ハロウィン」の時期でした。
実はかなりの「怖がり」で、行く前は「本当に楽しめるのかな...」と少し不安に思っていました。
しかし、パークに足を踏み入れると、そんな不安は吹き飛びました。
襲いかかってくるゾンビたちの圧倒的なクオリティ、パーク全体を包み込む不気味でありながら最高にポップな音楽、そして周りのゲストたちの弾けるような笑顔。
気がつくと、怖がりなはずの私が、恐怖の限界を超えて心の底からワクワクしていました。
「怖い」という人間の本能的な感情すらも、極上のエンターテインメントに変換してしまう。
これこそが、森岡氏がUSJにかけた魔法の正体でした。
ただ驚かせるだけでなく、ゲスト全員を巻き込んで「全員で主役になる空間」を作る。
その計算し尽くされた情熱に、感動したのを今でも覚えています。
今年6月、沖縄に誕生したテーマパーク「JUNGLIA(ジャングリア)」を訪れました。
そこにあったのは、世界自然遺産「やんばる」の圧倒的な大自然。
アトラクションは私の大好きな「体感型」のものが多く、本当に素敵な場所でした。
しかし、そこで私が一番感動したのは、アトラクションの素晴らしさだけではありません。
現地で案内してくれたスタッフの方々が、みんな強い誇りを持って働いていたことです。
正直に言うと、パーク内はとても空いていました(おかげで快適に回れたのですが...笑)。
空いている現状を危惧しながらも、スタッフの方が「今年が勝負なんです!頑張ります!」と力強く話してくれたのが印象的でした。
その目はキラキラと輝いていて、チーム全員が心の底からこのプロジェクトを愛し、成功させたいという熱量に溢れていました。
マーケティングの神様である森岡氏は、ただパークという「箱」を作るだけでなく、「そこで働く現地の人々すべての心」にまで火をつけ、彼らを主役へと変えていたと感じました。
その姿に、私は胸がじんと熱くなりました。
現地に足を運んでみて、私は森岡毅氏のマーケティングが「最強」と呼ばれる理由が心から理解できました。
それは、「人間の本質的な欲求」に、ストレートな勝負を挑んでいるからです。
単に見栄えが良いだけのアトラクションや、SNS映えするスポットを作っているわけではないのです。
森岡氏のマーケティングの凄さは、以下の3つに集約されているそうです。
「人は何にワクワクし、何に心を動かされるのか」を徹底的に科学する
「そこで働く人たちの誇り」を育み、パーク全体のエネルギーを高める
「絶対にゲストを楽しませる」という規格外の情熱を、関わる全員に伝染させる
この「緻密に計算された戦略」と、「関わる人すべてを巻き込む人間味あふれる情熱」が融合しているからこそ、私たちは感動を味わい、「また来たい!」と思わされるのだと感じました。
ネットの評判だけでは分からない本物の熱量が、そこにはありました。
みなさんも機会があれば、ぜひその身で体感してみてください!
更新日:2026年07月03日
投稿者:西 崇志
みなさん、こんにちは。
ワールドカップで日々皆さん寝不足かと思いますがいかがお過ごしでしょうか。
選手の名前もあまりピンとこない私は、
国旗を覚えさせるためだけに息子とダイジェストを見るくらいです。
そんな4歳児の最近のお気に入りは「Gemini」です。
「Geminiとお話する」というのが日課で、新人類の進化を目の当たりにしています。
もちろんタイピングって概念がないので、話しかけたら応えてくれるって感覚は楽しそうです。
そのきっかけもあり、自分でAIを使うときでも文字の打ち込みより音声入力で進めることが増えました。
便利になってることを感じることもあれば、
もう子供たちはタイピングしない時代になるんだろうなと感じる部分もあります。
みなさんもぜひ恥ずかしがらずにいろいろ話しかけてみてください。
意外と読み取りが下手で笑えたり、ちゃんと読み取って汲み取ってくれたりすることもあり、
楽しいおもちゃです。