更新日:2026年09月15日
投稿者:菱沼 富笑
みなさま、こんにちは。
毎日毎日雨が降り、毎日毎日息子の靴を乾かしています。菱沼です。
最近、我が家では国際交流系の某動画(全人類フレンド系)が流れています。
息子がテレビで見ていたのですがこれがなかなか面白い。
日本語について外国の方が熱く語っている動画があり「なるほど」と感心しながら見入ってしまいました。
日本語特有の「ニュアンス」や、英語では表現しにくい言葉の違いなど、日本人にとっても新鮮な発見があります。
そして、外国の方が日本語で苦戦するものの一つが「敬語」。
正直日本人でも難しいと思っています・・・ 尊敬語、謙譲語、丁寧語。
ビジネスマナー研修では必ず教わるけれども、いざ使うときに間違えてしまいがちな敬語をご紹介します。
×:メールを拝見させていただきました 〇:メールを拝見いたしました
×:なるほどですね ◯:おっしゃる通りです
×:おっしゃられました 〇:おっしゃいました
×:~でよろしかったでしょうか 〇:~でよろしいでしょうか
×:~にお伝えします 〇:~に申し伝えます
メールではAIのサポートを受けられる時代ですが、電話対応ではそうもいきません。
......と言いつつ、私もたまに「今の敬語、合ってた?」となります。
日本語って難しいですね。
外国の方に負けないよう、私達日本人も正しい日本語を身につけていきたいものです。
更新日:2026年09月11日
投稿者:荻野 淳
こんにちは、荻野です。
皆さんJR東日本の「どこかにビューーン!」をご存じでしょうか。
どこかにビューーン! - JR東日本 (※アフィリエイトリンクではありません)
行き先を自分で決められない代わりに、JRE POINT 6,000ポイントで新幹線などの往復旅行ができるサービス。
今回はJRE BANKの割引特典を利用し、4,000ポイントで東京から秋田へ1泊2日の旅行に行ってきました。
申込み時には、出発日やおおよその時間帯を指定します。ただし、列車を細かく指定することはできません。
その後、JR東日本から4つの行き先候補が提示されます。候補を見て「これならどこでも良さそう」と思ったところで申込み。私の場合は近場の選択肢が含まれていると選び直し、一ノ関・新庄・浦佐・秋田の4択で申込み、最終的に選ばれたのは<秋田>でした。東京~秋田を新幹線で往復すると通常は約3万7,000円。もちろん宿泊費などは別ですが、4,000ポイントで往復できるのはかなりお得。
今回の旅行では、1日目は15時すぎに大曲(秋田県)へ到着し、翌日は13時ごろ秋田駅を出発。
観光時間は限られていましたが、大曲に宿泊し、翌朝に秋田市内を散策して帰ってきました。
秋田新幹線「こまち」は、秋田~盛岡間で在来線の線路を新幹線の車両で走行するのが特徴。住宅の隣や踏切を新幹線の車両が駆け抜けていき、さらに大曲駅で進行方向が変わる(座席と反対方向へ進む)という、他の新幹線にはない特徴の面白さもありました。
「どこかにビューーン!」の魅力は、単に安く旅行できることだけではありません。
「次はどこが出るんだろう?」と4つの候補を眺め、行き先が決まってから旅の計画を考える。
自分で行き先を決める旅行とは違ったワクワク感があります。
「どこでもいい」と思える4択が出るまで再検索できるのもポイント(非公式情報で1日最大100回だとか)。
次回はどこにビューーンすることになるのか、今から楽しみです。
更新日:2026年08月31日
投稿者:武次 洋一
8月も終わりに近づいてきましたが、今年の夏は全国各地で自然災害のニュースが相次いでいます。
8月中旬には、私たちの暮らす千葉県でも記録的な大雨が発生しました。線状降水帯による猛烈な雨により、道路の冠水や住宅への浸水など、大きな被害が発生しています。
その後も、石川県・富山県では線状降水帯が発生し、さらに福井県でも8月30日に大雨特別警報が発表されました。福井県では、これまでに経験したことのないような大雨となり、浸水や土砂災害への最大級の警戒が呼びかけられました。
そして海外に目を向けると、ネパールと中国の国境付近でも、大規模な洪水や土石流が発生しています。ヒマラヤの山岳地帯という厳しい環境もあり、救助活動そのものが難航しているとの報道もあります。
こうしたニュースを見ていると、改めて感じることがあります。
「災害は、いつ、どこで起こるかわからない」
ということです。
自然災害について考えるとき、私たちはどうしても、
「ここは今まで大きな災害がなかったから大丈夫だろう」
「自宅は川から離れているから大丈夫」
「この地域は大雨が降っても、それほど被害は出ないだろう」
と考えてしまいがちです。
しかし、今回の千葉県の豪雨では、浸水想定区域の外でも被害が発生したとの分析があります。
つまり、ハザードマップを確認することは非常に重要ですが、「ハザードマップで危険区域に入っていないから安心」と考えるのも危険なのかもしれません。
これまでの経験だけでは予測できない規模の雨が降る時代になっていることを、私たちは認識しておく必要がありそうです。
では、私たちは何をすればよいのでしょうか。
まずは、自宅や職場周辺のハザードマップを一度確認しておくこと。
そして、
・大雨のときに浸水する可能性はあるか
・近くに河川や崖はないか
・避難場所はどこなのか
・避難場所まで安全に移動できるか
・家族と連絡が取れなくなった場合、どうするのか
こうしたことを、平常時に一度話し合っておくことが大切だと思います。
災害が起きてから考えるのではなく、何も起きていないときに考えておく。
それだけでも、いざというときの行動は大きく変わるはずです。
私たちは仕事柄、企業経営者の方とお話しする機会が多くあります。
そこで考えたいのが、災害への備えは「家庭」だけではなく、「会社」にとっても重要だということです。
会社が被災すると、
・店舗や事務所が使えなくなる
・設備や商品が損傷する
・従業員が出勤できなくなる
・取引先からの注文に対応できなくなる
・売上が急減する
といった問題が一度に発生する可能性があります。
そのため、重要なデータのバックアップ、緊急連絡網の整備、事業用資産の保険、非常時の資金繰りなど、普段からできる準備をしておくことが重要です。
特に中小企業の場合、大企業と比べて資金や人員に余裕がないケースも多く、一度大きな被害を受けると、その後の事業継続そのものが難しくなることがあります。
「災害が起きたらどうするか」という視点は、経営計画の一部として考えておく必要があるのではないでしょうか。
千葉県の豪雨を見ていると、災害は決してテレビの向こう側で起きている出来事ではありません。
昨日まで普通に生活していた場所が、数時間後には道路の冠水や浸水によって大きく変わってしまうことがあります。
そして、それは千葉県に限った話ではありません。
今年の夏に相次いでいる豪雨や土砂災害のニュースは、私たちに「自然災害への備えをもう一度見直してください」と伝えているようにも感じます。
災害を完全になくすことはできません。
しかし、
「被害を小さくすること」
は、私たち一人ひとりの準備によってできるかもしれません。
9月に入ると、台風の季節も本格化します。
この機会に、ご家庭では防災用品や避難経路を、会社では事業継続やデータのバックアップなどを、一度確認してみてはいかがでしょうか。
「何も起こらなかったから無駄だった」と思えるくらいが、実は一番いい備えなのかもしれません。
被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復旧・復興をお祈りいたします。
武次
更新日:2026年08月21日
投稿者:阿部 理
先週の記録的雷雨によって7年ぶりに真夏での停電を
体験した阿部です。
7年前は台風が千葉県を直撃し、ゴルフ場のフェンスが倒れて民家の上に。
衝撃映像としてニュースでも取り上げられえていました。
今回は、記録的短時間大雨という事で、半日で350ミリ程度の雨が降り
観測史上最大で8月ひとつきの平均降雨量の約3倍。
マンホールから水が噴き上がる事態も。
千葉市内の広い範囲で下水道などの排水施設の能力を超える雨が降ったことで
市内のいたるところで冠水する被害が起きました。
気象庁の気象研究所がレーダー解析をした処、巨大な積乱雲が繰り返し発生したことが判明し、
今回の積乱雲の高さは、2015年の鬼怒川氾濫をもたらした積乱雲の高さの2倍ほどだそうです。
寒冷渦、台風一過の湿った空気、千葉の地形的要因など、このような積乱雲が発生するに至ったのは、
複数の要因があるようで今後も警戒が必要なようです。
このような事象の予測こそAIを導入して革新を急ぐべきではと、このブログを
書きながら愚案して、気象庁、AIで検索すると今年の6月の日付で
「気象予報をAIで、過去から未来予測、気象庁2030年実用化目標」の見出しが。
なるべく早期に実現してほしいものです。
阿部
更新日:2026年08月10日
投稿者:金子 俊彦
先週の木曜日から土曜日にかけて、2泊3日で名古屋へ家族旅行に行ってきました。
まず、ホテルにチェックインする前に、妻が行きたがっていた名古屋のスヌーピーカフェで昼食を取りました。
2日目は今回のメインの目的であるレゴランド・ジャパンに行きました。
3日目にはFUJIなごや科学館に行きましたが、入場料の割に色々と体験できる展示品が多く、息子も非常に楽しんでいました。
ただ、名古屋はこちらよりも暑く、ずっと飲み物を飲んでいた気がします。
とはいえ、初めての名古屋旅行で非常に有意義な時間を過ごせたと思います。
金子
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レゴランドジャパン入口 レゴで出来た姫路城 FUJI名古屋科学館特別展