スタッフブログ

ノーベル賞

更新日:2021年10月10日

投稿者:荒井 正晴

10月になるとノーベル賞が話題になります。

今年は今のところ日本生まれでは真鍋淑郎さんが受賞されています。

真鍋さんは既にこの分野では多数の国際賞を受賞している方で、このノーベル賞を取るべき人が取ったと言ってもよいのかもしれません。

その中で興味深い本人のコメントでありました。

アメリカは研究者にとってとにかく研究三昧できる、まるで天国でしたと。

研究費を心配することなく没頭できる体制があるようで、そしてそこには世界中からいろいろな人が集まり、

刺激し合いディスカッションして次の進歩が生まれる。研究で一番大切なのは多様性だとも、話されていました。

アメリカへ渡っても、誰でもそのような環境でできるわけでもないでしょうが、少なくとも今の日本の環境では、

研究者にとって十分なものではないかもしれません。これからも日本の頭脳流出は止められないと思います。

日本の経済力が低下している現状ではある意味この流出は必然かもしれません。

それにしても90歳というのに、あの若さにはびっくりしました。少なくとも10歳以上は若々しく見えます。

たゆまない好奇心のおかげでしょうか。

荒井

ワクチン副反応

更新日:2021年10月05日

投稿者:西 崇志

皆さん、こんにちは。

長かった緊急事態宣言が解除となりました。

私自身、特に変わらない生活を継続しますが、

解除をきっかけに、また人流が増えて、また宣言、、というのは避けてほしいものです。

先日、無事にワクチン接種2回目を受けることができました。

副反応を経験し、接種がこれからの方の参考に、

副反応の備えをお伝えできればと思います。

・水分補給

水、スポーツドリンク

・食事

おにぎり、パン、麺類など

簡単に食べられるものを、たくさん準備しておいた方がよさそうです。

熱で体力消耗してるので、食欲はあるが、体がだるいという状態になります。

・解熱鎮痛剤

・体を冷やすもの

冷えピタを大量消費しました。。

あくまで体験から必要だなと感じたものですが、

個人的には、想像よりかなり辛かったので、準備しておくと助かると思います。

これからの方は、お気をつけください。

西

台風への備え

更新日:2021年09月30日

投稿者:菱沼 富笑

皆様こんにちは。

今日明日で台風16号が接近します。

大型台風と言われていますが・・こういった時「我が家の備えは大丈夫だろうか?」と皆様考えますよね。

台風への備えを調べてみたところ、以下の点が記載されていました。

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【屋外】

・窓や雨戸は確りと鍵を掛け、補強する

・側溝や排水口は掃除して水はけを良くする

・風で飛ばされそうな物を固定又は家の中へ

【屋内】

・非常用品の確認(懐中電灯、携帯ラジオ、救急薬品、非常用食品等)

・飛散防止フィルム等を窓ガラスに貼る(カーテンやブラインドでも飛散防止効果あり)

・水の確保(断水に備えて飲み水の確保、生活用水の確保)

・避難場所、避難経路の確認

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側溝や排水口の掃除は、やった事がなかったです。

今年3月頃、行徳地方も大雨で冠水していました。あまり冠水することがないので、大変驚いた記憶があります。

非常用品も殆ど我が家には備えがありません・・・

買わなきゃ買わなきゃと思いながら、買うのを後回しにしていました。

反省して急いでホームセンターに行きたいと思います!(台風は今日接近です)

菱沼

遠出も出来ないので...

更新日:2021年09月24日

投稿者:荻野 淳

緊急事態宣言期間が長く続き、夏の間も遠方へ出かけることが出来ず、旅行好きの私としては何とも寂しい日々が続いています。

そんな中、私のワクチン2回接種が完了したこともあり、せめてもと思い両親を連れて近くのホテルへ泊まることにしました。

旅行業界も大変なのでしょう。普段は手が届かないような高級ホテルなのですが、お安く泊まることができました。

家族で出かけるのも久しぶりで、スマホの苦手な両親ですが、写真をパシャパシャ撮っていました。喜んでくれたようで何よりです。

今年の冬には第6波が来るとの予測もされており、気兼ねなく旅行へ出かけられる日はいつになるのでしょうか。

荻野

生産性を上げればいいの?

更新日:2021年09月24日

投稿者:武次 洋一

皆さんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか。

コロナ禍で少し時間がありますので、本でも読もうと思い

少し前話題になった『安いニッポン』を読んでみました。

バブル崩壊後の日本の低成長の影響から、現在多くのものが海外に比べて安くなっているようです。

特に、「年収1400万円」は日本では相当な高所得者ですが、海外では「低所得」となる国もあるというのは驚きでした。

実際、一人当たりGDPで比べてみると2020年現在、1位のルクセンブルク(116,921ドル)を筆頭に、

日本はなんと40,146ドルで23位という結果です(IMFより)。なお、アメリカは63,416ドルの6位です。

日本を成長させる、もしくは賃金を上げるには「生産性を上げるしかない」ということはこの本でも述べられていて、

また、多くの政治家や経済学者(評論家)もそう言っているのをよく聞きます。

ただ、本当にそうなのでしょうか。私は少し疑問です。

なぜなら、生産性を上げて時間が余ったら、多くの日本人はサボることを第一に考えるのではないでしょうか。

せめて、余暇に費やし多くのお金を消費すればGDPは増えるかもしれませんが、それは少数派の気がします。

私は、生産性を上げることよりも、労働者自身が賃金を上げる努力をすることが重要ではないかと思います。

中には、生産性を上げれば自動的に賃金が上がると勘違い(?)している人もいると思います(確かに実質賃金は上がっているでしょうが...)。

最近はブラック企業はけしからん!という風潮になっていますが、そのような働き方も場合によっては必要なことだと思います。

武次

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