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「武次 洋一」の記事
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高校野球開幕

更新日:2022年08月08日

投稿者:武次 洋一

皆さまこんにちは。暑い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか。

ところで、暑いといえばやはり8月6日(土)に開幕した夏の高校野球でしょうか。

今年の始球式は斎藤佑樹氏でした。

斎藤佑樹といえば田中将大と投げ合った2006年の決勝戦ですよね。

当時自分は暇だったため、引き分けの試合も再試合も両方全部観ていました。

「ハンカチ王子」と呼ばれたように、涼しい顔して投げ切って、

その時はすごい選手になるだろうと思っていたのですが、

プロ入り後はあまり良い成績を残せず、昨年惜しまれつつ引退を迎えることになってしまいました。

最近は大阪桐蔭が強すぎてイマイチ盛り上がりに欠けるような気がしていますが(自分だけ?)、

それでも夏の高校野球は何か胸を打つものがありますよね。

今年も良い試合を期待しています。

武次

3年ぶりの試合そして...

更新日:2022年06月14日

投稿者:武次 洋一

皆さんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか。

確定申告が終わり、税理士会野球部の活動も力が入ってきました。

そんな中、6月11日、約3年ぶりに社労士会船橋支部と試合をしました。

コロナが始まってからは試合を全く行っていなかったこともあり、この日をとても楽しみに迎えました。

チームとしては怪我無く終えることを目標としていましたが、私はどうしても相手投手からヒットを打ちたくて、とても気合が入っていました。

その投手とは過去何回か対戦しているのですが、一度もヒットを打ったことがなかったのです。

結果は...見事初ヒットを打つことができ、また、チームとしても初勝利を収めることができました。

その日は他にも嬉しいことがありました。

以前、一緒に働いていたHさんが税理士登録して野球部に来てくれたのです。

これからは税理士として、また、チームメートとして切磋琢磨していきたいと思います。

武次

更新日:2022年01月28日

投稿者:武次 洋一

皆さまこんにちは。いかがお過ごしでしょうか。

確定申告の資料が続々と集まり、繁忙期になってきたなあと感じております。

さて、最近変な事件が多いですね。

コロナ禍で余裕がないということもあるのでしょうが、

他人を思いやる気持ちがなくなっている人が多いと思います。

コロナがなくなり、平和な世の中が訪れてほしいですね。

武次

子育て罰

更新日:2021年11月12日

投稿者:武次 洋一

皆様こんにちは。いかがお過ごしでしょうか。

草野球とソフトボールのシーズンも終わり、また、ロッテのCSもほぼ終わり(11月11日試合終了時現在0勝3敗)、

毎日酒を飲むことしか楽しみのない今日この頃です。

さて、話は変わりますが、総選挙後注目されていた子育て世帯に対する10万円の給付金ですが、

やっぱりなという感じですが所得制限(世帯主の年収960万円)が付いてしまいました。

公明党が当初、未来応援給付として「18歳以下の全ての子供」を対象としていたにもかかわらず、この結果になってしまことに残念です。

皆様はこれについてどう思われるでしょうか。

私は非常に問題だと思います。

まず、年収960万円の世帯は「富裕層」だと思っているのでしょうか。

困窮しているとはさすがに言いませんが、子供がいる場合それほど余裕はないと思います。

また、例えば年収800万円ずつで合計1600万円稼ぐ共働き世帯が給付を受けられることになります。

こんな制度設計でいいのでしょうか。

日本では現状、子育て世帯に対し様々な手当てがあります。それ自体は大変ありがたいものです。

ですが、その多くは所得制限がついており、やはり、世帯合計ではなく世帯主の所得で決められています。

2020年時点で共働き世帯は約1240万世帯で、1980年のおよそ2倍となっています。

それに対し、専業主婦世帯は2020年時点約571万世帯で、こちらは毎年減っています。

女性活躍社会を推進したいのはわかるのですが、所得制限を付すならば世帯合計、もしくは、所得制限無しにするべきだと思います。

そうすれば少しは「子育て罰」解消になると思うのですが...いかがでしょうか。

武次

生産性を上げればいいの?

更新日:2021年09月24日

投稿者:武次 洋一

皆さんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか。

コロナ禍で少し時間がありますので、本でも読もうと思い

少し前話題になった『安いニッポン』を読んでみました。

バブル崩壊後の日本の低成長の影響から、現在多くのものが海外に比べて安くなっているようです。

特に、「年収1400万円」は日本では相当な高所得者ですが、海外では「低所得」となる国もあるというのは驚きでした。

実際、一人当たりGDPで比べてみると2020年現在、1位のルクセンブルク(116,921ドル)を筆頭に、

日本はなんと40,146ドルで23位という結果です(IMFより)。なお、アメリカは63,416ドルの6位です。

日本を成長させる、もしくは賃金を上げるには「生産性を上げるしかない」ということはこの本でも述べられていて、

また、多くの政治家や経済学者(評論家)もそう言っているのをよく聞きます。

ただ、本当にそうなのでしょうか。私は少し疑問です。

なぜなら、生産性を上げて時間が余ったら、多くの日本人はサボることを第一に考えるのではないでしょうか。

せめて、余暇に費やし多くのお金を消費すればGDPは増えるかもしれませんが、それは少数派の気がします。

私は、生産性を上げることよりも、労働者自身が賃金を上げる努力をすることが重要ではないかと思います。

中には、生産性を上げれば自動的に賃金が上がると勘違い(?)している人もいると思います(確かに実質賃金は上がっているでしょうが...)。

最近はブラック企業はけしからん!という風潮になっていますが、そのような働き方も場合によっては必要なことだと思います。

武次

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