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「荒井 正晴」の記事
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だし茶漬け えん

更新日:2017年12月12日

投稿者:荒井 正晴

こんにちは 荒井です。

1か月に一度か二度、都内に研修で出かけた後に立ち寄るお店があります。

だし茶漬け えん 

お茶漬けのお店です。都内にいくつかあり、私が寄るのは日本橋店か大手町店。

大概は研修が終わった夜なので、お店は空いていてカウンターに座ってお茶漬けをすするのですが

ゆっくり食べられることが安心です。

以前は夜遅くなり何を食べようかとお店を考えるのも、探すのも面倒でしたが今は楽です。

お茶漬けは日常頻繁に食べるわけでもなく、高いものでもなく気軽でとてもオススメ。

だし汁もまた美味しくて胃にやさしい感じ。

好き嫌いがあるかもしれませんが、行ったことがない方は一度行ってみてください。

さて、今年もあと2週間と少し。お客様から様々な相談を受け対応してまいりました。

この経験をもとに、来年もお客様によりよい提案をしてきたいと思います。

荒井

転居

更新日:2017年10月05日

投稿者:荒井 正晴

今年9月初旬に住まいの引っ越しをしました。

社会人になってからの引っ越しは何回目か、少なくとも7回はしています。

手狭になったとの理由ではなく、もっと便利なところとか気分転換とかその時々に何かしら理由が

あってのことで、今から思えばその理由は明確に記憶には残っていません。

今度の住まいは戸建て、駅から徒歩5分。交通に便利な場所です。

大人になって初めて戸建てに住んだのですが、まず何が便利かというと駐車場が敷地内にあること。

今までマンション暮らしだったので、駐車場がマンション敷地内にあったとしても荷物の持ち運びに

結構面倒でした。荷物があった時などはオートロックなど入るたびに解除しながら、また両手に荷物

を抱えたままで行ったり来たり。

それが家の前に駐車場があると非常に楽です。すぐに家の中に荷物などを持ち運べます。

また、駐車スペースが広く余裕があるのでストレスなく駐車できます。

以前のマンションの駐車場はとなりの車との間隔が狭く、ドアを開けて乗り降りするのに苦労しました。

駐車するときも隣の車にぶつけないように注意しながら止めました。

戸建ては住んでみるといいことばかりのようですが、まだ慣れないのがごみ捨てです。

マンションにはごみ収集所が通常あり、いつでもそこにごみを出すことができたのですが、

戸建てはそうはいきません。指定のゴミ出し日まで家においておく必要があります。戸建て住まいの方は

当たり前でしょうが、まだ慣れません。出す日を忘れてしまうと大変です。

今ようやく市役所、免許、保険証、金融機関への住所変更届け出が終わったところで、

あとは必要に迫られてからと考えております。

友人への挨拶は年賀状でお知らせしようかと思っています。

カレンダーの枚数も残り少ない時期になりましたから。

荒井

人口減少社会

更新日:2017年07月18日

投稿者:荒井 正晴

今年も4月に日本の人口推計が発表されました。

毎年10月に実施されている国勢調査の結果です。

それによりますと日本の人口は1億2693万3千人で前年に比べ16万2千人の減少。6年連続減少のようです。

都道府県別で見ると増加は7箇所 東京都、千葉県、神奈川県、埼玉県、愛知県、福岡県そして沖縄県。

それ以外の40もの道府県は減少しているようです。

関西の中心である大阪府が減少していたり、沖縄県が増加しているのは意外です。

千葉県は増加している7箇所に入りましたが、千葉県の中でも県南部は減少地域です。

個別にみますと流山市、印西市が目立って増加しており、浦安市や市川市も増加傾向にあります。

日本は人口減少社会に入っておりどんどん高齢化となり、首都一極集中がより顕著になるといわれています。

「地方創生」と政府が対策をしているようですが、はたしてこの問題にも歯止めがかかるのでしょうか。

人口減少が経済の破綻を招くとある方が話していました。

AI(人工知能)がさらに家庭や会社に入り込んで普及していくなら、また子育てや教育がAIによって経済的に

負担にならないようになれば子供が増え、そしてAIによって地方にいながらの仕事が容易になれば

この人口減少と一極集中が徐々に緩和されていくのではないかと安直に考えます。

これからはAIが世の中を席巻すれば、ガラリと変わるかもしれません。

荒井

相続関連の相談

更新日:2017年04月10日

投稿者:荒井 正晴

確定申告の繁忙期も過ぎましたので、ブログを再開いたします。 


さて、最近というよりこの1年に相続に関する相談が急に増えてきたように感じます。

相続の税金に関するというよりも、分割方法や遺言に関する相談です。


新聞を開いてみても必ずといっていいほど相続に関する情報が掲載されています。

生前贈与の方法だったり、そのための生命保険活用方法や投資信託に関する広告です。

相談者も私どものお客様であったり、そのお客様の紹介であったり、金融機関の紹介やホームページからの

問い合わせであったりとさまざまです。


私どもの仕事はお客様の要望に沿うような方法を導き出すことで、そのことがお客様の期待していることだと思います。

場合によっては弁護士や司法書士と相談しながら進めます。

きっと相続関連の相談はこれからも増え続け、相談内容も多岐に渡り、その答えも無数に存在するかもしれません。

常にお客様に最善の方法を提案できるよう私どもも情報収集を怠らず、これからも勉強や研修をしてまいります。


荒井

接待規制法

更新日:2016年10月11日

投稿者:荒井 正晴

 季節が確実に移り変わっていることを感じるこの1週間です。

衣替えをしなければと考えていますが、まだ実行に移しておりません。

風邪を引く前に、と思っているので今週末にでも入れ替えをしたいと計画を立てております。


最近TVドラマをほとんど見なくなり、見るのはニュースばかり。

アメリカ大統領のニュースは来月まできっと毎日映し出されることでしょう。

そんな中ちょっとしたニュースがありました。

今の日本の公務員は民間人の接待を原則受けないと思います。

たとえば接待ではありませんが税務調査のときの昼食が一つの例で、20年くらい前の

税務調査では普通に納税者と一緒にお昼に食事をしたりしていましたが、今はまずありません。

コンビニのお弁当を朝買って持ってくるケースも見受けられます。


そんな日本の隣の国、韓国では先月9月に接待規制法が施行されたそうです。

内容は公務員などが一定の金額以上の食事の接待を受けた場合には双方に3年以下

の懲役又は罰金を科すということです。

一定の金額とは食事では3万ウォン(約2700円) この金額以下であれば問題ないとのことです。

実はこれは公務員と民間に対しての影響だけでなく、この影響でかなりの飲食店の売上が落ちたそうです。

つまり以前までは公務員と民間での接待が頻繁に行われていたということです。


そしてこの法律の趣旨は、接待をしないことにより、不利な取り扱いになる風習を是正する目的だそうです。

韓国は今まで接待をしていれば、有利に取り扱われたということでしょうね。

今後この法律によりこの風習を是正できるようになるかどうか、その効果に非常に興味があります。


ちなみにこの違反行為を撮影して部外者が国に通報することもできるそうです。


荒井


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