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「荒井 正晴」の記事
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隅田川花火大会は雨

更新日:2013年07月29日

投稿者:荒井 正晴

昼間はとっても暑く空も晴れていてよかったのに、夕方になったらどしゃ降り。

そんな天気の移り変わりもこの数年、当たり前になってきました。

いわゆるゲリラ豪雨です。

 

27日もそんな状況でした。

夕方に外からものすごい雨音がして、窓から外をのぞきこむとどしゃ降り。

今日はもしかして隅田川の花火大会では? とテレビをつけてみるとやっぱり花火大会。

でもテレビの映像はどしゃぶり。

今回36回となる花火大会で中止は始まって以来のことだそうです。

大勢の観客がずぶぬれになっている様子が映され、雨もものすごい勢いでした。

 

この日を当て込んで大量に食材を仕入れた地元商店や

飲食店の経営者にとってみれば恨みの雨でしょう。

また、花火大会を楽しみにしていた観客にとってみれば花火は楽しめないし

浴衣や靴はびしょびしょになるはで散々だったことと思います。

 

そして今日の朝も山口県島根県でも豪雨のニュース。

一部地域では床上浸水や河川の氾濫。

ひどいケースは家を流された映像もありました。

雨のニュースが多かった週末でしたが、他人事と思わず

日頃から自分自身の防災対策を考えていかなければならないと感じました。

 

荒井

夏の定番

更新日:2013年07月19日

投稿者:荒井 正晴

今年は早めの真夏がやってきました。

私にとって夏といえばうなぎで、なぜか夏になると食べたくなります。

自宅近くにおいしいうなぎ屋さんがあったのですが、残念なことに数ヶ月前から閉店しており

以前であればいつでも食べられると思って頻繁に通わなかったのですが

閉まっているとなぜかさびしく感じます。

 

そんなわけでいつでも食べれる状況ではなくなりましたので、

土用の丑の日には早いのですが、都内に出たついでに食べてきました。

値段も結構高く、でも国産だから仕方ないですね。

 

今年の土用の丑の日は22日だそうです。

当日はきっとテレビのニュースになることでしょう。この光景が夏の定番です。

私はその季節ごとのおいしい料理を食できることに贅沢を感じてます。

 

荒井

事務所拡張

更新日:2013年07月11日

投稿者:荒井 正晴

先月から事務所スペース拡張につき隣の部屋も借りることにしまして

部屋と部屋との壁を取り壊す工事を行いました。

かなり大掛かりな工事で、2日もかかりました。

今もまだ整理が終わっていません。

第2期工事も検討しているところです。

 

そして、応接室も別に確保するために工事が近日中に入ります。

いままで一部屋しかなかった応接室も合わせて3か所のスペースになります。

これでお待たせすることもなくなります。

さまざまなお客様からの相談があり、スタッフ一同取り組んでおり、

提携税理士事務所との作業も増えてきました。

 

我が事務所はいわゆる町医者のような感じで、敷居を低く簡単に相談に来てくれるような

雰囲気の会計事務所になればと思います。

簡単そうな問題も結構複雑な内容もありますので、

そのような案件は弁護士や提携税理士との共同作業にもなります。

常にその時代のニーズに応えられる会計事務所になればと考えています。

 

荒井

振り込め詐欺

更新日:2013年07月02日

投稿者:荒井 正晴

先日行徳駅近くにある都市銀行の支店長とお話をする機会がありまして

その時に出た話に振り込め詐欺がありました。

 

振り込め詐欺はTVのニュースで今も話題になっていますが

私自身それはあくまで遠くで発生している事件であって、

今住んでいる周りで被害にあうような感覚がないのですが、実は市川市でもかなりあるそうです。

それも、未然に防いでいるだけでその銀行は毎月2.3回はあるようでちょっと驚きでした。

この数字はあくまで被害に合わなかったケースの話で

実際に被害にあっているケースがどのくらいあるかは正確には把握しきれていないとのことでした。

なぜなら窓口振込の時に判明して防いだ件数で、カード振り込みされたならどうしようもないとのこと。

そして、被害額も100万円未満と少額化しているようです。

 

テレビの中だけの話題と感じていましたが、身近に起きているだけに被害に合わないよう

お客様にも呼びかけていくことが今できる予防かと思いました。

 

荒井

査察の発表

更新日:2013年06月24日

投稿者:荒井 正晴

この時期になると国税庁は毎年査察調査の結果を発表します。

平成24年度については着手が190件あり、1件当たり査察調査について着手日に

延170人を動員し、50か所を調査したということです。

本当に大掛かりな調べです。

また、着手から告発までは約8か月の調査期間を要しているようです。

 

24年に告発された中で一番多かった業種取引では、情報提供サービス

ついでクラブ、バーその次が建設業でした。

具体的に情報提供サービスとなるとネット関連の業種になるのでしょうか。

いまだクラブやバーが告発されているのは、売上が低迷していのにもかかわらず売上除外

をしているのですから、これには少しばかり景気のよい時期と査察調査の時差があるのでしょうか。

 

不正資金の留保状況まで公表していまして、不正資金はマレーシア、シンガポールの預金口座

アメリカ韓国の投資信託、ハワイの不動産などに振り分けられるケースが多いようです。

ちなみに脱税額の平均は1億円ちょっとで、昨年とほぼ同額程度のようです。

 

このような状況を公開しているのは脱税をしてはいけないといった警鐘を鳴らしているのでしょうが

あまりニュースにならないことが残念です。

 

荒井

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