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【横浜→東京 90分の船旅】1,200円で楽しむ東京湾夜景クルーズ

更新日:2026年01月26日

投稿者:荻野 淳

東京湾岸エリアこんにちは、荻野です。

先日、東海汽船が運行する東京湾夜景クルーズに乗船してきました。
横浜から東京・竹芝まで、約90分かけて東京湾を航行し、横浜ベイエリアや羽田空港沖、東京湾岸エリアの夜景を楽しめるクルーズです。
結論から言うと、1,200円という価格は個人的にかなり格安だと感じました。


実は「定期船」を活用したクルーズ

この夜景クルーズ、もともとは伊豆諸島と横浜・東京竹芝を結ぶ定期船です。
伊豆諸島から戻ってきた船が横浜に寄港したあと、東京竹芝へ向かう区間があります。
その際、横浜で下船する利用者が多いため、横浜→竹芝の区間を「夜景クルーズ」として販売している、という仕組みだと思われます。
定期船を有効活用しつつ、売上向上にもつなげる、なかなか合理的な取り組みですね。


運航日は要注意(3月末までの土日限定)

このクルーズは毎日運航されているわけではありません
 ・平日は横浜に寄港せず、東京竹芝まで直行
 ・そのため、夜景クルーズとして乗船できるのは、3月末までの土日限定
 ・
さらに、近い日で1月31日・2月1日は運休
 ・コンビニで事前発券が必要 
と、やや条件は限られています。


見どころ:橋と飛行機を間近で楽しめる

夜景クルーズのハイライトは、やはり海上ならではの景色

  • 横浜ではベイブリッジを真下から、東京ではレインボーブリッジの下をくぐる航路

  • 羽田空港沖では、条件が良ければ、ANA機であると肉眼ではっきり分かるほど、低空で頭上を通過

暗い海の上だからこそ、機体のシルエットやライトがよく目立ち、「今、確実に飛行機が真上を飛んでいる」と実感できる迫力がありました。(※運次第)


注意点:とにかく寒い&個室は利用不可

最後に、実際に乗ってみて感じた注意点です。

  • 海上なので想像以上に寒い  冬場は特に防寒対策必須

  • 個室は利用できない  基本的にデッキまたは共用スペースでの利用

「夜景をじっくり楽しみたい」という方は、手袋やマフラーなど、しっかりした防寒対策をおすすめします。


まとめ:この内容で1,200円はコスパ最高!

90分の船旅+東京湾からの夜景を1,200円で楽しめると考えると、個人的には十分すぎる内容でした。

今回はこの船に乗ることを主目的に横浜へ行きましたが、横浜から東京への観光帰りに、交通手段を兼ねて利用するのも一つの手かと思います。
「定期船ならではのリアルな東京湾の夜景を楽しむ体験」として、気軽に参加できるのが魅力だと思います。

【私の1軍カード】厳選4選

更新日:2025年10月29日

投稿者:荻野 淳

クレジットカードはたくさん持っていても、実際によく使うのは数枚だけ。20251029112731.JPG
今回は、私が日常生活で"1軍"として愛用している厳選4枚のカードを紹介します。
それぞれの強みと、どんな人におすすめかもまとめました。

1.三井住友カード ゴールド(NL)

通常は年会費5,500円ですが、「年間100万円利用」を1回でも達成すれば永年無料
ポイント還元率は通常0.5%ですが、100万円達成で10,000ポイント(1%分)が加算され、実質1.5%還元
さらに、セブンイレブン・ローソン・ガスト・すき家など対象店舗で7%還元(+α)と、日常使いにも強いのが魅力。
また、SBI証券のクレカ積立に対応しているため、投資目的の利用にも最適です。
年間100万円使わない人は、年会費無料の「三井住友カード(NL)」で、7%還元だけ狙うのもアリ。

おすすめタイプ: ゴールドカードを無料で1枚だけ持ちたい人/年間100万円利用する人/コンビニ・外食チェーンをよく使う人/SBI証券を使っている人。


2.楽天カード

楽天経済圏ユーザーにはおなじみ。楽天市場での買い物時に高還元が実現します。
今まではふるさと納税でポイント大量獲得しましたが、9月末でポイント還元は終了してしまいました。
Amazon派の方は、「Amazon Mastercard」を選ぶのがベターです(持っていないので詳しくは分かりません)。
楽天証券でのクレカ積立には必須。月7.5万円以上積立の場合は「楽天ゴールドカード(年会費2,200円)」が有利です。

おすすめタイプ: 楽天グループを日常的に利用している人/楽天証券を使っている人。


3.VIEWカード

JR東日本系のSuica一体型カード。オートチャージ機能付きで、改札で止められず、オートチャージ時は1.5%還元
新幹線や特急をネット予約するときはさらにポイントアップもあり、鉄道利用者には欠かせない1枚です。
また、意外と知られていないのが「後からボーナス一括払い」機能。
これを使えば手数料なしで支払いを先延ばしできるため、急な出費にも対応可能です(使いすぎ注意)。

最近では、このVIEWカードをチャージ錬金の起点としても活用しています。
JALpayにチャージし、ANApayへ、更に楽天キャッシュへ流すことで、JREポイント・JALマイル・ANAマイル・楽天ポイントを一挙に獲得するルートが成立します。
チャージ錬金ルートについては、こちらの記事で解説しています。
【ポイ活】最大3.5%のチャージ錬金をやってみた|荒井会計事務所(千葉 市川市 行徳 妙典)

このルートをうまく活用すれば、「交通費・宿泊費をタダでまかなう旅行」も夢ではありません。
JALpayへの入口カードは他にも候補が多いですが、ボーナスまで支払いをせずにチャージ可能という点で、このVIEWカードが個人的には使いやすいと感じています。

おすすめタイプ: 鉄道利用が多い人/ボーナス時に一括で支払いたい人/ポイント・マイル多重取りに興味がある人


4.ローソンPontaプラスカード

今年に入って新たに加わった"新戦力"。
私はこれを「オーケー(スーパー)、松屋・松乃家、スシロー」専用カードとして利用中です。
これらの対象店舗では、条件を満たすことでポイント13%還元が可能。
広告では「最大15%」とされていますが、月5万円利用が必要であり、現実的な到達ラインは13%程度。

おすすめタイプ: ローソンやオーケー、松屋グループ、スシローをよく利用する人。


まとめ
4枚のカードはいずれも「用途ごとに最適化」して使うことで、1枚だけ持つよりも圧倒的にお得度が増します
どのクレジットカードも「強みを活かす場面」を意識しておくと、還元率はぐっと上がります。
(注)2025年10月29日現在の情報です。クレカ特典は改悪されることがあります。

【まさかの深夜到着!】JALの大幅遅延で経験したこと

更新日:2025年08月26日

投稿者:荻野 淳

20250826144110.jpgのサムネイル画像

こんにちは、荻野です。

先日、北海道旅行に行ってきました。楽しい旅を終え、あとは東京に戻るだけ――だったのですが、最終日に思わぬハプニングが待っていました。

予約していた便は 新千歳21:15発 → 羽田22:55着。ところが遅延がどんどん伸びていき、最終的に新千歳を離陸したのは23時過ぎ。羽田に着いた頃には、日付が変わって深夜1時近くになっていました。当然ながら最終電車はすでに終了。JAL側に責任がある大幅遅延(約2時間)ということで、タクシー代や宿泊代を上限15,000円まで補償してもらえるとの案内がありました。

私は深夜1時頃に急遽、大田区大森のアパホテルを予約し、タクシーで移動。宿泊費と合わせて14,000円ほどで済み、上限内だったので、後日JALから全額補償される予定です。

そもそもこの便を予約したのは、6月初めに行われたセールで、羽田=新千歳が往復17,000円(片道8,500円)という激安価格だったから。お得感に惹かれて選んだ便でしたが、もし遅延してしまうと、こうしたリスクがあるのだと身をもって実感しました。

ちなみに、後日ネットで調べてみると、悪天候など航空会社に責任がない場合は、上限が5,000円になるケースもあるそうです。正直それでは宿泊費にも届かない金額ですが、知っておくだけで緊急時の判断に役立つかもしれません。

もう一つ印象的だったのが、新千歳空港のロビーでの出来事。待っているときに「何か配っているな」と思って近づいてみると、それが立替精算用の申請書でした。もし気づかなければ、そのまま羽田で野宿していたかもしれません...。
これまで飛行機の遅れは何度も経験しましたが、2時間遅延で終電を逃すのは初めて
夜遅めの便を利用する際には、こうしたリスクや補償の仕組みを頭に入れておくことが大切だと実感しました。

今回の件は良い勉強になりました。これから遅い時間のフライトを選ぶ方は、ぜひご注意ください。

【ポイ活】最大3.5%のチャージ錬金をやってみた

更新日:2025年06月26日

投稿者:荻野 淳

20250626093832.png今回は、2025年3月に登場した「VNEOBANKデビットカード」を活用したチャージ錬金術にチャレンジしてみました。
結論から言うと......"ポイント三重取り"ができました!!しかも合計で最大3.5%の還元率になるルートが存在します。

✅ 今回のチャージ錬金ルートの全体像20250626101031.pngのサムネイル画像

① VNEOBANKデビットカード
 ↓(1.5%還元:Vポイント)※(1)
② ANA Pay(バーチャルカード)
 ↓(0.5%還元:ANAマイル)※(2)
③ 楽天Edy
 ↓(等価交換。チャージ時は還元なし)※(3)
④ 楽天キャッシュ(楽天ペイで利用)
 ↓(1.0~1.5%還元:楽天ポイント)※(4)

 注意点・落とし穴など
※(1) 当初はこの間に「JAL Pay」を通すことも出来ました(+0.5%)が、現在では封鎖されています。
※(2) ANA Payから楽天EdyへのチャージはAndroid端末のみ可能です。iPhoneは別ルートが必要です。
※(3) 楽天Edy→楽天キャッシュのチャージ上限額は、月10万円となっています。
※(4) 還元率は、2025年6月まで1.5%です(一部を除く)が、7月からは一定要件を満たさないと1.0%還元に下がります。楽天キャッシュは、楽天証券の積立投資にも充てることが出来ます(月上限5万円)。この場合は0.5%還元で、合計2.5%還元となります。

年会費無料のデビットカードで1.5%還元は異常です。そう遠くない日にこちらも改悪されると予想されます。

✅ まとめ:ちょっと手間だけどリターン大!

「チャージするだけ」でこれだけポイントがもらえるのは本当にお得。
うまく使えば、クレジットカード単体より高還元なルートを自分で作れます。
ポイ活は手軽にできる"副業"だと思っています。ぜひこのチャージ錬金術に挑戦してみてはいかがでしょうか?

✅ おまけ

画像の2枚目はChatGPTに「今回のチャージルートの画像を作ってほしい」と頼んだら、作ってくれたものです。
私がChatGPTを使い始めたのは割と最近ですが、生成AIの技術進歩ってすごいですね。

【キュン♥パス】平日1日乗り放題で日帰り弾丸旅行

更新日:2025年04月24日

投稿者:荻野 淳

20250424123046.jpgこんにちは、荻野です。
期間限定ですが、2024年からJR東日本よりでスゴイ切符が販売されているのはご存知でしょうか。「2月半ば~3月半ばの平日限定」という弊社の最繁忙期なのは個人的につらい点ではあります。

通称「キュン♥パス」、正式名称は「旅せよ平日!JR東日本たびキュン♥早割パス
2025年の利用期間は、2月13日~3月13日でした。価格は、1日用が10,000円、2日用が18,000円です。
新幹線も含め、JR東日本の全線ほか一部私鉄も乗り放題(指定席は回数制限あり)。
最近では、回数券の廃止(JR東;2022年9月)、青春18切符の実質廃止(2024年冬)、週末パスの廃止(2025年6月)など、JRのお得な切符が次々と姿を消しています。
しかし、今回ご紹介するキュン♥パスは、2年目の2025年に早くも利用内容が拡大されたので、これは好評で2026年以降も続きそうだと期待しています。

今年はこれを使い「青森 日帰り弾丸旅行」を敢行しました。
通常であれば、東京⇔新青森の往復だけで34,940円(閑散期)もするところが、なんと1万円で利用できるので、いかにおトクな切符であるかが分かると思います。

私の辿ったルートをモデルコースとして紹介すると
新青森駅着→(バスで)青森県立美術館・三内丸山遺跡 →(バスで)青森駅へ
駅周辺には、①青森魚菜センター、②ねぶたの家 ワ・ラッセ、③青函連絡船 八甲田丸、④A-FACTORY(土産物店)、⑤青森まちなかおんせん が全て徒歩圏内に点在しており、弾丸旅行でも周りやすい街になっています。

青森への旅行を計画されている方にとって、参考になれば幸いです。
画像出典:JR東日本プレスリリースより

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