スタッフブログ

テレワーク

更新日:2020年06月04日

投稿者:金子 俊彦

5月25日に緊急事態宣言は解除されましたが、北九州市で第2波の可能性が出たり、

東京都でも1日あたりの感染者数が30人を超え、東京アラートが発動されたりと

まだまだ収束には程遠そうです。

                                                                                                                                   

そんな中、当事務所でも先月から実験的にテレワークの導入を進めています。

当事務所のテレワークの形としては事務所の自分のパソコンを遠隔で動かし、

自宅で作業をするという形を取っています。

この形であれば、お客様の書類を外に持ち出すことなく作業ができますし、

使い慣れた事務所のパソコンを利用できるので、採用されました。

実際にテレワークを行なってみた感想は、事前の準備と事務所との連絡・報告が大事だなと思いました。

というのも、まだまだお客様からの資料が紙媒体で来ることが多く、

必要な書類をPDFに変換するという作業が必要となってきます。

今後、ペーパーレスが進めば、大分、そこの部分は変わってくるのかなとは思いますが、

ネットが苦手な方もいらっしゃるのですぐには難しそうです。

とはいえ、働き方の1つの方法として、世の中の流れですので、

ひとつひとつ問題点は解決していくしかないと思います。

金子

新時代

更新日:2020年05月29日

投稿者:滝澤 一志

コロナウィルスに関して緊急事態宣言は解除されたましたが、まだまだ予断を許さない状況です。

私も休日はどこにも外出せず、録画した番組やインターネットで動画などを見て過ごしています。

コロナが終息した後の世界が、どうなるかは気になるので関連動画を見ていたところ

次のようなワードがでてきました。

「ムーンショット型研究開発制度」

なんと内閣府が日本を科学技術で変えていくための制度らしいのですが

その目標が以下のとおりとなっています。

1.2050年までに、人が身体、脳、空間、時間の制約から解放された社会を実現 

2.2050年までに、超早期に疾患の予測・予防をすることができる社会を実現

3.2050年までに、AIとロボットの共進化により、自ら学習・行動し人と共生するロボットを実現

4.2050年までに、地球環境再生に向けた持続可能な資源循環を実現

5.2050年までに、未利用の生物機能等のフル活用により地球規模でムリ・ムダのない持続的な食料供給産業を創出

6.2050年までに、経済・産業・安全保障を飛躍的に発展させる誤り耐性型汎用量子コンピュータを実現

さらに1番の目標細かくみると次の内容もあります。

2030年までに、1つのタスクに対して、1人で10体以上のアバターを、アバター1体の場合と同等の速度、精度で操作できる技術を開発し、その運用等に必要な基盤を構築する。

 

ちょっと何を言っているのか想像できませんが、あと10年で1人が10人分働ける技術を生み出すということなのでしょうか。なんだか映画やアニメの世界のようなお話ですね。

 

ネット上ではこの制度について賛否両論があり、そもそも国がどこまで本気なのかもわかりません。

世界全体がこれから急激に変化していってしまうのでしょうか。

大変な世の中になったもんだと日々想いながら過ごしています。

滝澤

アフターコロナは・・・まだ先

更新日:2020年05月17日

投稿者:荒井 正晴

こんなに大変になるなんて と思います。

まだまだこの状況は続きそうです。アフターコロナはまだ先のよう。

世の中様変わりで、「ビフォーコロナ」には もう戻れない 戻らない という記事もありました。

この、いいのか悪いのかわからない 戻れない。戻らない。

テレワークが進んで、それでも支障なく仕事が片付くのであれば、

あの窮屈な電車に乗る必要もなく、電車通勤には もう戻れない。

もう一つはあの混みこみの居酒屋やレストラン、コンサートなど娯楽がたくさんあった生活ス

タイルや世の中には、もう戻らないかもしれない。

そしてこれからは「ウィズ コロナ」 コロナと共に生きる。これが新しいスタイルとか。

世の中どう変わるのだろうなんて考えていても今は誰もわからない。

今できることは、マスクと手洗い。三密を避け、感染しない させない しかないのかも。

荒井

【4コマ漫画】レジ袋有料化

更新日:2020年04月02日

投稿者:

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スキー合宿

更新日:2020年01月22日

投稿者:

こんにちは、佐々木です。 

毎年1月の連休には、家族でスキーに行きます。 

うちの父は、冬になると雪山にこもってスキー修行をするので、それに家族みんなでついて行くというのが、かれこれ10年続いています。 

このスキー合宿には、家族のみならず父の昔の同僚のスキー仲間も集まったりします。 

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父のスキー仲間でMさんという方がいらっしゃいます。父の同僚なので70歳くらいの方

なのですが、なかなかの曲者なのです。

お昼には日焼け止めを塗らないと、お肌に悪いと他のスキー仲間に言われ、顔が真っ白になるほど塗りたくり、食堂で外人さんから「OH、芸者!芸者!」といって社員を撮られてました。

その夜は、スキー仲間のIさん、この方はちょっと多趣味なおしゃれなおじさんで、この日も最近料理に凝っているという話をされていました。

とくにパスタにこだわっているらしく、ゆで時間について力説されてました。

「パスタはゆで時間が一番大事なんだ!あのパスタを最高のゆで具合の状態のやつ...、何ていうんだっけなぁ~」

正解はアルデンテなのですが、

おじさんたち、「あぁ、何だっけ。」と皆苦悶の表情です。

僕はすぐに答えがわかったのですが、皆さん人生の大先輩ですし、仲間で盛り上げているので、横から何か言うのもどうかなと思い黙っていました。 

しばらく沈黙が続いた後でした。Mさんが閃いたという感じのテンションで言いました。 

「あ、うどん!?」

これには流石に僕も

「パスタをどんなにゆでても、うどんにはならない!!」

と人生の大先輩に突っ込んでしまいました。 

スキーというスポーツを通じて、人生の大先輩とお話できて、突っ込めるいい会なので

今後も参加したいと思います。

佐々木良道

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