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ハゼ釣り

更新日:2026年10月22日

投稿者:荒井 正晴

10月に入り、ようやく晴れの日が続くようになってきました。

9月はほとんど雨模様でしたが、そんな中の9月27日(日)、ハゼ釣りをしてきました。

場所は妙典の近くを流れる川(正確には江戸川放水路)です。東京メトロ東西線の原木中山駅と妙典駅の間から見える、あの大きな川です。

今回は市川行徳ロータリークラブ50周年記念行事のボランティアスタッフとして参加しました。

私自身、行徳に40年近く住んでいるにもかかわらず、ハゼ釣りをするのは今回が初めてで、「いつでも行ける」と思っているうちに機会を逃していましたが、ようやく念願がかないました。

当日は大勢の小学生や保護者が集まり、桟橋からのハゼ釣り大会が始まりました。

制限時間は1時間半ほどでしたが、私は6匹のハゼを釣ることができました。一番大きなハゼは13センチもあり、かかった瞬間にはかなりの手ごたえがありました。

ただ、苦労したのがエサつけです。エサは「アオイソメ」というミミズに似た虫で、これを針に通すのに一苦労しました。見た目もミミズのようでしたので、女性や虫が苦手な方には少しハードルが高いかもしれません。また、釣れたあとも、ハゼの口から針を外す作業に慣れておらず大変でした。

当日は曇り空で暑くもなく、まさに絶好の釣り日和でした。 最後に、一番大きなハゼを釣った参加者に記念品が贈呈され、大会は盛況のうちに終了しました。

秋の訪れを感じる、穏やかな一日となりました。

荒井

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