更新日:2026年05月11日
投稿者:荒井 正晴
桜の季節が過ぎ、若葉の時期になりました。心地よい季節の今日この頃。
ただそれもあっという間に通過し、蒸し暑い6月も迫ってきています。
さて、今日はAIの話。
先週、テレビのバラエティー番組の中でAIが活用されている場面を目にしました。
普段あまりテレビを見ないこともあり、AIがメインで使われていることにすこし驚きました。
すでにテレビ番組でも、AIが自然に取り入れられる時代になっているのだと感じました。
こうした番組を見た視聴者にとってもAIはよりを身近な存在になっていくのではないでしょうか。
使ってみようと思う人も今後急速に増えていくように感じます。
現在、生成AIとしてはChatGPTが有名ですが、それ以外にもさまざまなAIがあります。
同じ質問を投げかけても、必ずしも同じ回答があるわけでもなく、それぞれ得意分野や特徴があるようです。
そのため、どのAIをどう使い分けるかは最終的には利用する人の判断が重要になります。
仕事においても活用方法は幅広く考えられますが、
現時点では情報漏洩に関する安全性が100%確保されていない状況です。
また回答も必ず正しいとも限りません。こうした課題があるため、使い方には注意が必要です。
しかし、だからといって何もしないわけにはいきません。
私自身、今年に入ってから試行錯誤しながら使い始めています。
安心して業務に活用できる環境が早く整い、より実務で使いやすくなることを期待しています。