更新日:2026年08月21日
投稿者:阿部 理
先週の記録的雷雨によって7年ぶりに真夏での停電を
体験した阿部です。
7年前は台風が千葉県を直撃し、ゴルフ場のフェンスが倒れて民家の上に。
衝撃映像としてニュースでも取り上げられえていました。
今回は、記録的短時間大雨という事で、半日で350ミリ程度の雨が降り
観測史上最大で8月ひとつきの平均降雨量の約3倍。
マンホールから水が噴き上がる事態も。
千葉市内の広い範囲で下水道などの排水施設の能力を超える雨が降ったことで
市内のいたるところで冠水する被害が起きました。
気象庁の気象研究所がレーダー解析をした処、巨大な積乱雲が繰り返し発生したことが判明し、
今回の積乱雲の高さは、2015年の鬼怒川氾濫をもたらした積乱雲の高さの2倍ほどだそうです。
寒冷渦、台風一過の湿った空気、千葉の地形的要因など、このような積乱雲が発生するに至ったのは、
複数の要因があるようで今後も警戒が必要なようです。
このような事象の予測こそAIを導入して革新を急ぐべきではと、このブログを
書きながら愚案して、気象庁、AIで検索すると今年の6月の日付で
「気象予報をAIで、過去から未来予測、気象庁2030年実用化目標」の見出しが。
なるべく早期に実現してほしいものです。
阿部