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「滝澤 一志」の記事
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2880年人類滅亡!?

更新日:2014年09月02日

投稿者:滝澤 一志

アメリカの研究者が2880年3月16日に小惑星が地球に衝突する可能性があると発表しました。

「1950DA」と呼ばれる小惑星で、2000年にすでに発見されていて

以前から衝突の可能性が高いのではと噂されていたようです。

 

この小惑星は今のところ軌道が分かっている小惑星のなかで一番衝突する確率が高いそうで

その確率は0.3%だとか。

0.3%と聞くと低いように感じますが天文学的には無視できない確率なようです。

 

いろいろ研究したところによると、この小惑星は超高速で回転しており

その遠心力によって着陸することは困難みたいです。

ということはアルマゲドンみたく爆破により軌道を変えるのは無理ですね。

 

最新の軌道計算だと衝突確率はぐっと減って0.025%になっていますが

次に地球に接近する2032年にもっと細かい計算ができるそうです。

個人的には866年後の心配はする必要はないのでそんなに危機感を感じませんが

その頃には回避できる技術があることを望んでいます。

 

滝澤

シミュレーターゲーム

更新日:2014年07月07日

投稿者:滝澤 一志

最近シミュレーターゲームが流行っているようです。

といっても通常のよくあるフライトシミュレーター、鉄道や自動車のシミュレーターではなく

一風変わったシミュレーターゲームが人気を博しています。

 

少し前に発売されて話題になったのがヤギになれる「ゴートシミュレーター」。

ヤギになって町を歩き回ったり、家に侵入してみたり、車に轢かれてみたりと

ゲーム上の世界をヤギになって自由に行動するゲームのようです。

このヤギのゲームが評判よかったからなのか、クマになって森で生活するゲームも開発中だとか。

 

動物になりきり行動するというのは少し面白そうだなと思えるのですが

その後に話題になったのが石になれる!?「ロックシミュレーター」。

もうここまで来ると意味不明です。

画像を見る限りでは美しい風景の中にポツンと石があるのですが

どういうゲームなのかはよくわかりません。

 

そしてさらには山になれる山シミュレーターが発売。

このゲームの特徴は

・操作ができない

・時間が進む

・動植物の生き死にがある

・季節がある

・プレイ時間は50時間

つまりスタートすると自分は山となって、その山の変化をただ50時間観るだけのゲームです。

もはやゲームと呼んではいけないような気がしますが・・・

 

時代の変化とともに求められるゲーム性も変わってくるのでしょうね。

石や山になってみたい人はプレイしてみて下さい。

 

滝澤

大規模修繕工事

更新日:2014年05月19日

投稿者:滝澤 一志

現在自宅のマンションが大規模修繕工事を行っています。

250戸以上の大きなマンションなので

足場の組み立てだけでも1ヶ月ぐらいかかっています。

もともと修繕計画があったので、いずれ実施されることはわかっていたのですが

こんなに生活に影響するなんて思ってもみませんでした。

 

まず最初に大変だったのが

ベランダに置いてあるものをすべて撤去するということ。

この際不必要なものは全部捨てようとなったのですが

以前の所有者が残していった簡易物置が窓を通らず、解体作業をするはめになりました。

ついでにベランダに設置していたスカパーのアンテナも撤去する必要があるため

スカパーも見れなくなってしまいました。

 

次に大変なのは臭い。

塗料に含まれるシンナーの臭いが部屋に侵入してきます。

換気しようにも外が臭いのですからどうにもなりません。

 

その次は光です。

自宅は10階にあるので今まで外から見られることを気にしていませんでしたが

足場を作業員が行き来しますので、カーテンを閉めっぱなしにすることになります。

そもそも足場の外側をシートで覆っていますので、日中でもなんだか薄暗く感じます。

 

一番の苦労は音です。

土曜日も朝9時ごろから工事を始めるので、ゆっくり寝ることもできません。

おそらく配管などが繋がっている部分を工事すると振動が伝わってきて

あたかも自分の部屋で工事が行われているような音がします。

2時間以上「ズガガガー」とか「ヴィーーーン」みたいな音を聞かされ続けると頭がおかしくなりそうです。

私は平日は仕事でいないので土曜日だけですが、家にいる妻は相当辛いでしょう。

 

早く無事に工事が終わってくれることを願います。

 

滝澤

ソチオリンピック

更新日:2014年01月30日

投稿者:滝澤 一志

いまいち盛り上がりにかけているような気がしますが

2月7日からソチオリンピックが開幕します。

 

注目競技はメダルの期待がかかる

フィギュアスケート、スキージャンプ、スピードスケートといったところでしょうか。

最近はカーリングもだいぶ人気ですよね。

 

日本人選手を応援することはもちろんですが

個人的に注目している競技はバイアスロンです。

スキーと射撃を組み合わせるこの競技には種類がいくつかあるのですが

その中には射撃で的を外すとペナルティループを1周するというルールがあります。

接戦のときに呼吸を整えるのを待ちきれずに撃ってしまい

外してしまったときのガッカリ感はものすごいです。

今大会では混合リレーも採用されたので非常に楽しみです。

 

ですが冬季オリンピックは確定申告シーズンとかぶってしまい

あまり観戦できないのが辛いところです。

 

ニュースではソチの気温が例年よりも高く雪不足が心配されているのだとか。

また一部の国の首脳たちが開会式不参加を表明しているなど

不安要素が多そうですが無事開催してくれるといいですね。

 

滝澤

道路交通法の改正

更新日:2013年12月02日

投稿者:滝澤 一志

道路交通法が改正され、12月1日から施行されました。

自動車の無免許運転や、無免許運転ほう助に対する罰則が強化されたほか

自転車に関しても新たなルールが追加されています。

今回の自転車に関する改正でどんなものがあったのかというと下記のとおりです。

 

 ・ブレーキの検査拒否で、5万円以下の罰金

  ブレーキがついていない、ブレーキに不備のある自転車について、警察官による検査を拒否

  または応急措置命令に違反すると罰金が生じる

 

 ・路側帯通行を左側に限定。逆走すると3カ月以下の懲役又は5万円以下の罰金

  自転車で車道を逆走することを禁ずるもので、原則として自転車が走ってよいのは

  進行方向左側の路側帯だけ(構造上車道を走れない道路や、自転車通行可の標識がある歩道などは例外)。

  これに違反すると、懲役や罰金に処せられる

 

ブレーキは大丈夫だとしても、左側通行に限定はなかなか難しそうです。

目的地が右側にあれば右側を走行してしまう人がほとんどですよね。

じゃあ歩道を走ってしまえば良いかというと

自転車は原則として車道を走らなければならないというルールがありますから

以下の条件がなければ、そもそも歩道は走ってはいけないということになります。

・「自転車通行可」の道路標識または「普通自転車通行指定部分」の道路標示がある歩道を通るとき

・運転者が13歳未満もしくは70歳以上、または身体に障害を負っている場合

・安全のためやむを得ない場合

 

今どき珍しく車の運転免許を持っていない私としては、もともとの道路交通法をあまり知らない上に

今回の改正が加わるとなると、どこをどうやって走ればよいか不安になります。

通勤やお客様への訪問なども自転車移動が多いのでよく注意して走行しようと思います。

 

滝澤

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